もの忘れや認知症が心配な40・50・60代の方に

40・50・60代から、もの忘れと認知症対策をしよう

 

高齢化や認知症といった言葉を聞かない日はないくらい、お年寄りの認知症の問題が深刻化してきています。

 

 

昔はボケるのは年をとると誰でもなることで、仕方ないと考えられていましたが、最近は認知症のお年寄りの運転や、親の介護の問題など深刻化してきています。

 

40・50・60代くらいになると、親の認知症の心配や、自分自身のもの忘れがひどくなってきたことが気になり、どちらも将来のことを考えると不安になってしまいますよね。

 

 

もの忘れや認知症が心配になってしまうのは、認知症は進行してしまうと元に戻ることはできないし、その予防と対策になる薬がまだないと理由もあります。

 

ですから、できるだけ早いうちに予防と対策を心がけることが非常に大事になります。

 

40代〜50代くらいから始まるちょっとしたもの忘れ

 

ちょっとしたもの忘れは誰にもあることですが、40代くらいから「最近もの忘れがひどくなった」と感じ始める方が増えてきます。

 

 

人の名前がすぐに思い出せない、どこに物を置いたのか忘れてしまう、などちょっとしたもの忘れでも気になり始めます。もの忘れがひどくなって将来自分が認知症になってしまったらどうしようという心配もでてきます。

 

もの忘れと認知症は違い、加齢によるものと脳神経による病気という違いがあります。簡単に言えば、気になっているうちはまだ大丈夫で、忘れたことすら心配しなくなたら要注意です。

 

 

もの忘れ対策には、できるだけ頭のトレーニングになるようなことをすることなどがありますが、まだ仕事が忙しくストレスもたまりがちな40〜50代くらいでは、なかなかそんな余裕も持てないですよね。

 

親の認知症が心配になるのも40代〜50代

 

自分のもの忘れだけでなく、親の認知症が心配になってくるのも40代〜50代です。

 

認知症は早い人だと60代くらいから発症し、高齢になればより心配になってきます。

 

親が認知症になってしまうと介護も大変ですが、認知症になった親を説得することも大変になってきます。本人が自覚がないのが認知症ですから、病院に連れて行くのも薬を飲ませるのも大変になってきます。

 

なので、できるだけ認知症にならないように、早期に気が付いて対策をしなければ、認知症になってからではもう遅いということになってしまいます。

 

いまできる親の認知症予防は、将来の介護負担をなくすということにもなるので、できるだけ早いうちに予防を考えるようにしましょう。

 

40代〜60代ができるもの忘れ・認知症対策は

 

では、自分自身のもの忘れ対策や、親の認知症対策をどうしたいいのか・・・

 

脳トレーニングなどもありますが、実際にそれが続くかと言えば続けることは難しいですよね。一時的にではなく、この先ずっと続けなくてはいけないと考えると、役には立ちますが現実的ではありません。

 

まして、自分自身ではなく親にやらせるとなると増々難しくなります。

 

 

そんな40代〜50代、また60代以上の方や親のもの忘れ、認知症対策におすすめなのがサプリです。

 

中高年になるとなんらかのサプリを飲んでいる人は多いですし、サプリは手軽に飲み続けることができます。

 

 

いま飲んでいるビタミンなどのようなサプリと一緒に飲めばいいだけですし、薬を飲むのと違って抵抗感はほとんどないので、親にも勧めやすいのがサプリのいいところです。

 

もの忘れ対策になるサプリの代表はプラズマローゲン

 

そんなもの忘れがひどくなるのを予防したいという方におすすめなのが、プラズマローゲンというサプリです。

 

 

認知症(アルツハイマー)の治療や予防についてはいろんな研究開発が進んではいますが、まだこれといった治療法は確立されていません。

 

今できる対策や予防で一番注目されているのが、テレビ番組でもとりあげられることが多いプラズマローゲンです。

 

日本の大学の研究で開発が進められているもので、プラズマローゲンという加齢により失われていく成分を補充することで、認知機能の低下を予防することができるといわれています。

 

DHAも良いといわれていますが、認知症に限って考えるのならプラズマローゲンの方が代表的なサプリと言えます。

 

 

プラズマローゲンは鶏の胸肉やホタテやホヤから摂れる成分ですが、非常に希少なために高額になってしまいます。

 

1ヶ月で1万円くらいするのが相場のようですが、これをずっと続けるのは結構負担になってしまいます。将来の介護負担を考えれば、それでも仕方ないと考えるかは難しいところです。

 

 

プラズマローゲンの中でも、費用負担が少なく、尚且つ含有量が他に比べても多いのはこちらのプラズマローゲン18000というサプリです。

 

何といっても費用負担が少なくて試すことができるので、プラズマローゲンを一度試してみようかなって方にはいいかもしれませんね。


 

認知症の新薬の治験を受けることもできる

 

認知症の処方薬は何種類かありますが、どれもさほど効果が期待できる薬ではなく、進行を遅らせることができるかもしれないという程度に留まります。

 

多くの製薬会社が認知症の新薬開発には力を入れていますが、それくらい開発が難しいのが認知症の治療薬ともいえるでしょう。

 

ですから、実際に薬が承認されて世に出るまで待っていたのでは、いつになるのかもわかりません。かといって、今できるのはサプリくらいしかないですし・・・。

 

 

そこで将来の薬をいち早く試すことができるのが治験です。

 

 

治験は開発中の薬で、安全性も非常に高いと判断された時点で効果を試験するので、まだ世に出ていない新薬を試すことができます。

 

既に病院で治療を受けているような方でなければ、治験の情報は入ってきませんが、治験会社に登録しておけば、病院で治療を受けていない段階でも新薬を試すことができます。

 

親が認知症の薬を飲んでいるけれど効いていないような方も、もちろん治験で新薬を試すことができます。

 

 

認知症の治験に興味のある方は、コチラの治験会社なら認知症を特に力を入れているので登録だけでもしておくといいかもしれませんよ。

 

登録はネットで簡単にできますし、薬だけでなく健康食品の治験情報も送られてきます。

 



 

プラズマローゲンとは

 

プラズマローゲンとは抗酸化作用を持ったリン脂質の一種です。プラズマローゲンは哺乳動物の組織に存在し、人体のリン脂質の約18%を占めています。特に、脳神経細胞、心筋、リンパ球、マクロファージ等に多く含まれ、プラズマローゲンには、抗酸化能など細胞の根元的な機能をコントロールする事が分かってきました。

 

最近の研究で、アルツハイマー病患者の血液では、プラズマローゲンが減少している事が報告されています。プラズマローゲンを補給することで脳内の情報伝達がスムーズになり、脳疲労を予防し緩和することができるかどうか、さらに研究が進められています。